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中国北宋の「晴明上河図」が見られると言うので上野の国立博物館へ行ってみたのですが、建物に入るまで一時間、絵は建物内で別な列に並び更に三時間!計4時間も待つ苦行でした。思ったより小さい巻物で幅25cm 長さが4m程あります。これが平安時代末期に描かれたのか?と思う程、投影図法的に正確で陰影による立体感も素晴らしい絵でした。北京故宮博物館の文物ですので皇帝の衣服とか工芸品の展示がありましたが、天文関係では儀式にも使用した小さい渾天儀と日時計の展示のみでした。
投稿者 むづらほし 時刻 01時01分 | 固定リンク Tweet
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